Spotifyエンジニア「AIで仕事捗っちゃう。12月からコード1行も書いてないwww」⇒ AIペルソナ導入でAIアーティストはおすすめ除外!!!! ダブスタすぎてワロタwwwww

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  • Spotify幹部は2026年2月、「最上位のエンジニアは12月以降、自らコードを1行も書かずAI生成コードを監督している」と説明していますw
  • そのSpotifyが今度は「AI Persona」を導入し、該当アーティストを原則として編集・アルゴリズム推薦から外す方針を発表しました。
  • ただしAI Personaは「AI音楽かどうか」の判定ではなく、主に“AI生成のフォトリアルなアーティスト像”を対象にしており、この微妙すぎる線引きが新たな火種になっていますw

【はじめに】Spotifyさん、AI使う側ではノリノリなのにwww

Spotifyをめぐって、なんとも令和すぎる状況になっています。2026年2月、Spotify共同CEOのGustav Söderström氏は決算説明の中で、優秀なシニアエンジニアについて「12月以降はコードを1行も書いていない」「コードを生成して監督している」とAIによる開発効率化をかなり前向きに語りました。

ところがその数カ月後、SpotifyはAI生成のアーティスト像に「AI Persona」バッジを付け、原則としておすすめ対象から外す制度を発表。AIクリエイター側から見れば「会社ではAI使いまくってるのに、こっちは推薦から外すんすかwww」と言いたくなる構図です。

 

【1】「12月からコード1行も書いてない」はガチだったwww 

まず今回もっともインパクトが強いのが、Spotify側のAI活用です。

2026年2月10日のSpotify決算説明で、Söderström氏は生成AIによるコーディングについて、2025年12月ごろを境に状況が大きく変わったと説明しています。そしてSpotifyの「もっともシニアで優秀な開発者たち」に話を聞くと、12月以降はコードを自ら1行も書かず、AIに生成させ、それを監督する形になったという趣旨の発言をしました。

  • AIにコードを書かせる
  • エンジニアは設計・判断・レビューに集中
  • 人力コーディングそのものを減らす
  • 開発速度を上げる

という、かなりAIネイティブな働き方です。

ここで注意したいのは、「Spotify社員が全員12月からコードを書いていない」わけではありません。正確には「Söderström氏が話した最上位のシニアエンジニアたち」です。

とはいえ、世界最大級の音楽ストリーミング企業の技術トップがここまでAIコーディングを評価している意味はかなり大きいです。

つまりSpotify自身は、

「AIだからダメ」

という会社ではまったくありません。

むしろ、

「AIで代替できる作業はガンガンAIにやらせようぜwww」

という側です。

ここが後のAI Persona騒動をややこしくします。

 

【2】なのにAIアーティストには「AI Persona」www

Spotifyは2026年8月、「AI Persona」バッジを発表しました。

Spotifyによると、AI Personaとは簡単にいえば、AIで生成されたフォトリアルなアーティストのアイデンティティです。

しかも単なる注意書きではありません。

SpotifyはAI Personaについて、デフォルトでは編集プレイリストやアルゴリズムによるおすすめに含めないと明言しています。フォローするなど、リスナー側から能動的な関与がある場合は別ですが、通常のレコメンドで新規リスナーへ発見される経路がかなり狭くなる可能性があります。

  • AI Personaバッジが表示される
  • 検索結果などでもAI Personaであることが分かる
  • 編集・アルゴリズム推薦から原則除外
  • Spotify側が判定して付けるケースもある
  • 判定された側には異議申し立て手段がある

となっています。

これはAIクリエイターにとって、けっこう重大です。

Spotifyでは「検索してもらう」だけでなく、

Release Radar

Discover Weekly

Radio

各種アルゴリズム推薦

など、新規発見につながる仕組みが重要だからです。

そこから原則除外されるとなれば、

「バッジが付くだけじゃないじゃんwww 実質的に露出制限じゃん!」

となるのも理解できます。

実際、AI音楽系やSpotifyアーティスト系コミュニティでは「AI Persona制度は線引きが分かりにくい」「音楽そのものではなく見た目を判定するのはおかしくないか」といった反発も出ています。

 

【3】最大の謎www AIで曲を作ってもセーフ、AI美女画像を使うとアウトになり得る!?

ここがAI Persona最大のクセです。

AI Persona=AI音楽ではありません。

Spotify自身のサポートページでも、AI Personaバッジは「音楽をAIで作ったかどうか」ではなく、アーティストの公開上のアイデンティティについての制度だと説明されています。

極端に整理すると、

  • AIで曲を生成+実在する本人写真 ⇒ AI Personaとは限らない
  • AIで曲を生成+普通の架空キャラクター ⇒ AI Personaとは限らない
  • 人力で曲を制作+AI生成の実写風美女をアーティスト本人のように掲載 ⇒ AI Persona対象になり得る

ということです。

え、判定するところ、そこなん!?www

となります。

Spotifyの狙いは一応明確です。

リスナーが、

「この歌手めっちゃかわいい!」

と思ってプロフィールを見たところ、

「実在しないAI生成キャラクターでした」

となるケースで、誤認を防ぎたいわけです。

その考え方そのものには合理性があります。

しかしAIクリエイター側から見ると、

「AIで100%曲を作っていても写真が実在のひとなら推薦OKなのに、人力で曲を作ってAIキャラクターを使ったら推薦制限される可能性があるの?」

という疑問が生まれます。

SpotifyArtistsのコミュニティでも、まさに「音楽がAI生成でもAI写真を使わなければバッジ対象にならないため、制度がミスリーディングではないか」という批判が出ています。

要するにSpotifyが判定しているのは、

AI作品かどうか

ではなく、

そのアーティストプロフィールが“実在するひと”だと誤解されそうか

なのです。

このズレを理解していないと、制度がさらに意味不明に見えますwww

 

【4】「会社はAI使い放題、クリエイターはAIで不利益」⇒ ダブスタに見える最大の理由

ここで今回の本題です。

Spotify側では、

「コードはAIに生成させます!」

一方クリエイター側では、

「AI Personaはおすすめから原則外します!」

となれば、

「おまいうwwwww」

と言われるのは当然です。

ただし冷静に見ると、これは完全に同じ話ではありません。

Spotify社内のAIコーディングは、

「仕事の道具としてAIを使う」

話です。

一方AI Personaは、

「リスナーが実在のアーティストだと誤認する可能性」

を扱っています。

Spotifyも「AIツールを音楽制作に使っただけではAI Personaにならない」と説明しています。

つまりSpotifyの論理としては、

AIを使うこと自体はOK。

AI生成のひとを実在するアーティストのように見せる場合は表示してね。

ということになります。

理屈だけなら一応通っています。

しかし問題は、そこにレコメンド除外までセットになっている点でしょう。

単に、

「このアーティストはAIキャラクターです」

と表示するだけなら透明性の問題です。

ところが、

「AIキャラクターなので原則おすすめしません」

まで進むと、話は「表示」から「配信機会」に変わります。

ここでクリエイター側は、

「Spotify社員がAIを使えば生産性革命、アーティストがAIキャラクターを使えば露出制限って都合よすぎません??www」

となるわけです。

Spotify側の理屈と、クリエイター側の感情。

どちらにも一応理屈があるからこそ、めちゃくちゃ揉めます。

 

【裏事情5】Spotifyが本当に怖いのは「AI」ではなく“リスナーの信用崩壊”説

では、なぜSpotifyはここまでAI Personaを気にするのでしょうか。

Spotifyの公式発表では、リスナーから「ひとに見えるアーティストプロフィールが実はAI生成だったと後から知ることを好まない」という声が寄せられていると説明しています。

おそらくSpotifyにとって、本当に危険なのは、

「AI音楽が存在すること」そのものではありません。

もっと怖いのは、

「Spotifyで見つけたアーティストって、誰が本物なのか分からんw」

という状態になることです。

もし検索結果やおすすめ欄に、

  • 実在アーティスト
  • 架空キャラクター
  • AI生成の実写風歌手
  • 完全AI楽曲
  • ひと+AI共同制作

が全部説明なしで混ざれば、プラットフォームとしての信用問題になります。

だからSpotifyとしては、

社内ではAIを使いたい。

音楽制作でもAI利用そのものは禁止したくない。

でもリスナーには正体を分かりやすくしたい。

という、かなり難しい立場なのでしょう。

そして、その結果として誕生したのが、

「音楽ではなくアーティスト像を判定するAI Persona」

というなんとも絶妙に分かりにくい制度だったわけですwww

しかもSpotify側による判定では異議申し立ても用意されています。

これは裏を返せば、

Spotify自身も100%完璧な判定ができるとは考えていない

ということでもあります。

AI生成画像の品質が上がり続ける中、

「これはAI美女です」

「いや実在します」

「これは架空キャラです」

「でもリアルすぎます」

などという判定をSpotifyが延々やる未来。

音楽配信サービスだったはずなのに、いつの間にかAI人物鑑定所みたいになっててワロタwww

という、とんでもない時代に突入しています。

 

質疑応答コーナー

セイジ
先生、SpotifyってAIそのものを嫌ってるわけじゃないんすか??

プロ先生
そうです。むしろ社内の開発ではかなり積極的にAIを使っています。今回のAI Personaも「AIで音楽を作ったらアウト」という制度ではありません。Spotifyが主に見ているのは、アーティストとして提示されている存在がAI生成のフォトリアルなひとなのか、という部分です。

セイジ
じゃあAIで曲を全部作ってても、プロフィールが普通のキャラクターならAI Personaにならないこともあるんすか??

プロ先生
あります。Spotifyの説明では、AIを音楽制作に使っているだけの場合や、AI生成のフォトリアルなひとではない架空キャラクター、一般的なステージネームなどは、それだけでAI Personaになるわけではありません。だからこそ「音楽ではなく見た目を判定するの?」という議論が起きています。

セイジ
でもバッジ付けるだけじゃなくて、おすすめから外すのはかなりデカくありません??

プロ先生
そこが一番大きいです。単なる情報表示なら透明性の強化ですが、原則として編集・アルゴリズム推薦から外れるのであれば、発見される機会にも影響します。そのためAIクリエイター側が「透明性ではなく実質的なペナルティでは?」と感じるのも不思議ではありません。

 

まとめ

  • Spotifyは社内ではAIコーディングを猛烈に活用⇒シニアエンジニアが「12月からコードを手書きしていない」というレベルまで進んでいますw
  • 一方、AI生成のフォトリアルなアーティスト像にはAI Personaを付け、原則レコメンド対象外⇒「ダブスタじゃね?」という反発が起きやすい構図です。
  • ただしSpotifyが規制しているのはAI制作そのものではなく「アーティストの公開上のアイデンティティ」。結局いちばん難しいのはAIか否かより、“どこからが誤認なのか”問題なのかもしれませんwww
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プロ先生

色々な話題を整理して5つのポイントに整理するのが得意です。お酒はたしなむ程度に。

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